マトリョーシカ絵付け工房 ☆イワン・ダ・マリヤ☆


子供の頃からのロシア好きが高じて、マトリョーシカの絵付けを始めました。マトリョーシカ以外のお絵かき関係もぼちぼちマイペースでやっています。
by ivandamariya

カテゴリ:作品紹介( 16 )

久しぶりのマトリョーシカ絵付け

本当に久しぶりにマトリョーシカストラップの絵付けをしています。

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深川いっぷくでお世話になっていた、万亀さん(現在帯広在住)に依頼してもらいました。

いつものオヤジパンダですが。

二色しか使わないのでリハビリにはちょうど良いかも。

気力が続いたら、他のものも作りたいなあ。


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by ivandamariya | 2015-07-09 22:07 | 作品紹介

亀姫の羽子板

今年3月に深川いっぷくで開催された「妖怪絵馬100枚展」に出展し、一部の方々に好評を頂いた亀姫の絵馬。


その羽子板バージョンを作ってみました。

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絵馬のときより表情がおっとりして、よりきいちっぽくなったかなと。

裏はこんな感じ。

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やっぱり亀です。

実はこの羽子板には参考モデルがあります。

じゃ~ん

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ウン十年も前の子供時代に私が使っていた羽子板。玉の痕も生々しい一品。

線はウッドバーニングで彩色はけっこう雑なのですが、このレトロ感とカワイさが気に入っていて今も手元に置いてあります。

マトリョーシカもそうですが、こういう形の制約のあるものに絵を描くのはやっぱり楽しいです。

「子供のおもちゃ」という実用的な性質があるのもいい。

着物の女の子を描くのはたいへんだけど、やっぱり好きだなあ。
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by ivandamariya | 2013-10-02 21:23 | 作品紹介

羽衣かかし作りました

毎年恒例、深川資料館通り商店街のかかしコンクールが開催中です。

というわけで、今回こんなかかしを作ってみました。

題「三保の松原 天人と松」


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三保の松原の「世界文化遺産登録」を記念し、能の「羽衣」の天人をモデルにしてみました。衣装や冠や扇もなるべく本物に似せております。

能面はおまつり用品を売っているネットショップで見つけました。樹脂製ですが、いいお顔で気に入っております。

ちなみに天の羽衣は日暮里の繊維街でメーター100円で手に入れました。

本人としては「地上に祝福を与える天女様」のつもりなのですが、周りからはなぜか「怖い!怖い!」とおそれられております。

特に夜はやばいらしいです。

かかしコンクールは9月16日まで開催されております。他にも個性豊かなかかしがたくさん(100体近く!)ありますので、ぜひ見物にいらしてください。

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by ivandamariya | 2013-09-06 22:35 | 作品紹介

パンダマトリョーシカ kawaii

ただいま深川いっぷくさんで開催されている「いっぷくZOOカフェ。」に出展しています。

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奥が3個組みのマトリョーシカ。手前がストラップです。

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こんなオーナメントタイプも作りました↓
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実は今回初めて動物に挑戦しました。オヤジっぽさが売りです。ちなみに60年代頃(中ソ関係悪化の前)、モスクワの動物園にもパンダがいました。名前はアンアン(女性誌an・anの名前はこれに由来)。
 
いっぷくZOOカフェ。展は7月28日(日)まで開催してま~す。(月・火はお休み)
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by ivandamariya | 2013-07-19 20:06 | 作品紹介

妖怪絵馬100枚展

昨日から深川いっぷくで開催されている「妖怪絵馬100枚展」に1枚出展いたしました。

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数ある妖怪の中から私が選んだのは亀姫

泉鏡花の「天守物語」にも出てくる姫様で、もともと大好きなキャラございます。

が、私は怖いのがたいへん苦手なため、yunさんのデコぬりえでもおなじみのきいちのぬりえ風に描いてみました。

絵馬はこんな風に壁一面にかかっています。みなさまかなりレベルが高いです。壮観です。
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私のとなりはいっぷくでもおなじみの化けもの人形師北葛飾狸狐先生
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おなじ亀姫を描いていらっしゃるのですが、江戸時代の一流絵師の妖怪画のような素晴らしい作品でございます。

北葛飾狸狐先生のこの他の作品も、どれも完成度が高く私は大好きなのですがマジで怖すぎていまだに家に買って帰る勇気がでません。せめて観覧料だけでも払わせていただきたいです。

この他にも怖いの、カワイイの、笑えるのといろいろな絵馬がございます。

近くには桜のきれいな場所もたくさんございますので、この週末はお花見がてらぜひ深川に足をお運びくださいませ。
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by ivandamariya | 2013-03-21 23:48 | 作品紹介

今年のだるま

小正月もすぎてしまって、いまさらながらなんですが、

あけましておめでとうございます


さて毎年恒例の深川いっぷくさんで行なわれている100人100色だるま展に今年も出展させていただきました。

去年もすごかったですが、今年もやたら見ごたえのある作品が多く集まっております。

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私の作品はこちら。

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題名は「むさしののつき」

その名のごとく後ろに月。

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いえね。直前に読んでいた某マンガが、骨董が出てくるやつでしてね。

そんでなんか茶道具みたいな渋いやつにしてみたくなったんですよね。

でも忙しかったのと、途中で体調くずしたりなんかしたのとで、中途半端な仕上がりになってしまったわけでして。

まあ、一番は自分の力量不足のせいなんですが。

ちなみに顔はやっぱりおじさん(日本人。文人風のつもり)。


だるま展は1月20日までやっていますので、良かったらいらしてくださいませ~。
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by ivandamariya | 2013-01-16 22:42 | 作品紹介

新作 豊作マトリョーシカ

夏に作ったマトリョーシカかかしの元祖マトリョーシカヴァージョンです。
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ほんとうはもっと早く作って新潟に持っていきたいなと思っていたのですが、あまりの暑さに絵筆をとる気力もなく、今頃やっとできました。
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最初は軽い気持ちでかんたんに終わらせようと作り始めたのですが、描いているうちにだんだん凝り出しはじめ、衣装の模様をお米モチーフでまとめてみました(ちなみにワンピースの柄は米印)。
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個人的には稲作農家かお米屋さんにでも嫁がせたい娘たちです。 ↓農協ポスター風↓
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by ivandamariya | 2012-11-07 01:11 | 作品紹介

マトリョーシカかかし 世界かかしコンクール入選!

ええ~。Twitterの方では「かかし、かかし」とつぶやいておりましたが、なんのことかと申しますと実はこういうものを作っておりました。

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なぜにこんなものを作っていたかと申しますと、現在新潟県は越後妻有という風光明媚な里山で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」というイベントが開催されておりまして。

その中の企画のひとつとして「世界かかしコンクール」というものがございまして、それに出品したわけなのでございます。

そしたらなんと、応募作品173組の中から、24組の入選作品のひとつに選んでいただいちゃったのです!

ああ、うれしい。暑い中、お相撲さんなみの巨体と格闘した甲斐がありました。

この子たちは今、こんな感じで展示されています。

米どころなのでマトには稲穂やおにぎりなどを持たせたのですが、期待していたとおり田んぼのまん前という絶好のロケーションで、気持ちよさげに立っています。

アートトリエンナーレ最終日、9月17日には入選作品のなかから金・銀・銅、その他の賞が発表されるとのこと。

さてうちの子たちの運命やいかに!!

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by ivandamariya | 2012-08-19 00:19 | 作品紹介

春のマトリョーシカ その2 ゆるマト

暑いですね。。。

ほんっとにいまさらですが、春のマトリョーシカアップします。。。

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ねぼけ顔の二人。

この子たちは、型木がなぜか他の子たちに比べて太っちょ痩せっぽちだったため、扱いをどうしようか困っていたのですが、とりあえずゆる~い気持ちで、適当に好きな色で塗ってみたら、なかなかステキなとぼけ具合になりました。

こういうのもたまにはいいもんです。
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by ivandamariya | 2012-06-26 22:33 | 作品紹介

春のマトリョーシカ その1  花マト

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先日の日曜に行なわれた美楽市は、空模様がたいへん不安定で直前まで開催が危ぶまれたのですが、開催時間になって奇跡的に雨が止み、大道芸もイベントも物販も無事行なうことができました。ぱちぱち。

美楽市の様子はこちらから。

さて冒頭にかかげましたるは、その美楽市のために制作した新作マト。ロシアの春に咲く花たちを持っています。

一番大きい子が持っているのは待雪草(スノードロップ)。春の訪れを真っ先に知らせます。ロシア民話「森は生きている」で、主人公の女の子が冬の森へ探しに行くのがこの花です。

2番目の男の子(なんですよ)が持っているはミモザ。3番目の子が持っているはライラック。
この2つの花もロシアの春に、よく見かける花です。

実はこの花たち。昔ロシアで買ったマトリョーシカが持っていたものをまねっこしました。

そのマトリョーシカは5個組みでパステル調のとても品のあるやさしい色あいがステキで、いつかこんなマトリョーシカを描いてみたいと思っていたのですが、このたびお花だけ拝借してみました。

自分としては思ったよりうまく描けたので、とても気に入っています(特におかっぱ男の子)。

ちなみにロシアの昔々の男の子は、おかっぱ頭が多いです。マトリョーシカの中におかっぱの子がいたら、それは男の子だと思ってください。ちなみに女の子はふつうスカーフをしています。もしくは髪飾りのようなものをつけています。

昔のロシアでは女性が頭を隠さないのはたいへんはしたないことと考えられていました。だからロシアの(特に田舎の方の)おばあちゃんは、スカーフをしている人が多いのです。
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by ivandamariya | 2012-04-28 21:35 | 作品紹介


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