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マトリョーシカ絵付け工房 ☆イワン・ダ・マリヤ☆


子供の頃からのロシア好きが高じて、マトリョーシカの絵付けを始めました。マトリョーシカ以外のお絵かき関係もぼちぼちマイペースでやっています。
by ivandamariya

カテゴリ:身辺雑記( 10 )

凝縮額絵展Ⅱに参加しております。

現在深川いっぷくで開催中の凝縮額絵展Ⅱに参加させていただいております。

店内はこんな感じ↓
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豆粒のようではありますが、すべて小さな額に入った絵画でございます(一部立体含)。

私の作品は入り口の一番近くに展示していただいております。
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ごらんのとおり、絵よりも額の方がでかいです。このアンバランス感がこの展示の売りのひとつ。

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額を入れて撮ると、最大限寄ってみてもなんだかよくわからないくらい小さいです。

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こちらは線画。

両方ともモスクワのワシーリー・ブラジェンヌイ聖堂を描いています。

わたくし、額に入れることを想定して絵を描いたのは初めてで、出来に関してはなんだかいろいろと課題がやまずみなのです。さらっと流し見ていただければ幸いでございます。

他の参加者の方々の作品は、凝縮の名のとおり小さいながらも見ごたえがあるものがそろっています。ぜひ会場にて目の前でごらんくださいませ。
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by ivandamariya | 2013-10-31 19:56 | 身辺雑記

yunのデコぬりえcafe.vol.5 「とんぼ姫」の巻

先日の日曜日、深川いっぷくさんでひさしぶりにyun吉さんのデコぬりえの会があったので、参加してきました。


今回は、いっぷくでの展示のテーマがということで、yunさんが探してきてくれたきいちのぬりえは、その名も「とんぼのおひめさま」。

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なぜ女の子なのにとんぼなのか?なぜ蝶やてんとう虫とかカワイイ系ではないのか?

と関係者の間でいろいろと物議を醸した珍品であります。

しかし私にとって何よりも衝撃的だったのは、このとんぼ姫のかっこう、日本が誇る狂気の歌姫戸川純「玉姫様」の衣装にそっくりだったこと!!!

※参考動画※


ああ、純ちゃん。大好きだったよ。

「玉姫様」のLP持ってたよ。ゲルニカの「改造への躍動」のLPも持ってたよ。
(CDなんて一般にはまだまだ出回ってなかった時代だったんだよ。)

「好き好き大好き」は友達にCDをテープにダビングしてもらって、すりきれんばかりに聞きまくったよ。
(CDプレーヤー持ってなかったんだよ)

おかげで今でも「玉姫様」と「好き好き大好き」の曲はほとんどそらで歌えるよ。



一気に思い出が頭の中にフラッシュバック。

もうテーマは玉姫様で決まりです。

というわけで前日は動画で衣装を細かくチェック。

当日は、yunさんが来る前からいっぷくでスタンバイ。

ちなみにこの日はうさこーひーさんの出張カフェだったので、念願のチーズケーキをいただきました。美味。美味。

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と、そこへいつものピンクのキャリーバッグを引っ張ってyunさん登場。

まだ開始時間までだいぶありましたが、私は早く出なければならなかったので、無茶言って始めさせてもらいました。

途中いろんな方がたが入れ替わり立ち代りいらっしゃり、楽しくおしゃべりしながらできたのがコレ。

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羽はリアリティを意識して筋だけ残して切り抜き、裏から玉虫色のメタリックな折り紙を貼りました。

バックは「夜のヒットスタジオ」に出演したときの感じで。

ただ私は化粧が下手で、服にくらべてどうも地味になってしまうので、今回はyunさんにメイクを直してもらいました。

おかげさまで自分でもかなりお気に入りのできばえに。yunさんありがとう!!!

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左はyunさんの作品。個性の違いが如実に現れるデコぬりえ。

作品はしばらく深川資料館通り商店街のあづま屋文具店の店頭に展示されままーす。
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by ivandamariya | 2012-10-24 00:12 | 身辺雑記

大地の芸術祭 その2 上鰕池名画館

さて作品鑑賞についてはまったくなんの予定も立てずに行った大地の芸術祭でありますが、1日目の夜、友人のガイド本をなにげなくパラパラとめくっていたところ、ものすごく興味をそそられる作品を見つけてしまいました。

それが上鰕池(かみえびいけ)名画館であります。

しかしそれはどうやらかなり山奥の集落にあるらしく、土日は観光客用のバスが出るものの平日はまるで足がない。友人がいろいろ調べてくれた結果、とりあえず比較的近くの越後田沢駅まで電車で行って、そこからタクシーを拾うしかないだろうということになりました。

というわけで滞在最終日、朝早くから1両編成のカワイイ電車に乗って越後田沢駅まで向かったのであります。





なんとなく恐れていたとおり、越後田沢駅周辺はタクシーのタの字もないような、のどかで小さな町。

途方に暮れて周囲をふらふらと歩いておりましたところ、バイクに乗った沖縄人的風貌の気のいいおじさんに

「どこ行きたいの~?」

と声をかけられました。

「上鰕池に行きたいんですが~。タクシー拾えたら拾おうかと思ったんですが~。」

と藁をもすがる思いでたずねたところ、おじさんいわく。


「あそこなら、電動自転車で行くしかないね。」


へ?電動自転車?

どうやらおじさん、芸術祭公認の電動自転車貸し係をしているらしい。

「だからって言うわけじゃないけど、それしかないよ~。」

こっちは女一人なので最初は冗談かと思ったのですが、どうやらおじさん本気らしい。

こうなったらこれも旅の醍醐味とこちらも腹をくくりました。


上鰕池集落まではここからだいたい1時間から1時間半くらい。そちら方面の地図はなかったので、その場に唯一あった越後田沢駅周辺の地図におじさんに聞いたに道順を記入し、予備のバッテリーもおまけにつけてもらって、気合を込めていざ出発。

国道を走り河を越え、山道を登ってひたすら上鰕池を目指します。


            途中信濃川を渡る
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電動自転車ってはじめて乗りましたが、けっこうがんがん登ってくれるのでとても助かりますね。

しかし一番の難所だったのは山道ではなくトンネル。

上鰕池に行く途中にはたいへん長いトンネルがあったのですが、それがものすごく暗い上に(途中まったく足元が見えない時もあった)、後ろから大型ダンプが何度も追い上げて来て、まったく生きた心地がしない。

結局現地には1時間もかからずに着いたのですが、とてもじゃないけどこの方法は人にはおすすめできません。。。

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あの橋を渡ってトンネルを抜けたら上鰕池。(ちなみにこのトンネルは短いのでコワくありません。)


トンネルを抜けると村があるのですが、これが山の中腹に張り付くように民家や田んぼや畑が点在していて、平地というものがほとんど存在しないところでした。

その中ほどに上鰕池名画館があります。

           上鰕池名画館
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入り口を入って左手にあるのがこの風景。

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なにやら奥に見えるのはあのフェルメールの有名な絵画???

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と思いきや、古き良き日本のおばさん!!!


そう、この上鰕池名画館は、上鰕池の村人や風景、風物を使って名画を再現した写真展なのであります。


たとえば先ほどの橋を使って撮影されたこの作品。

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いわずと知れたあの作品ですね。

ちなみに写真につけられた題名は「宝橋」

キャプションは以下のような感じ。

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原画にはいっさい言及せず、あくまでもまじめに村の行事や生活について説明してあるのがかえって笑えます。

いちおう各作品の元となった名画の写真をまとめて印刷した小型のボードがあり、観光客はそれを持って比較しながら楽しむことができるようにもなっているので、知らない絵があっても大丈夫。

どの作品もパロディとして優れているというだけでなく写真それ自体がとても美しく、村人たちの素朴で明るい笑顔も自然でちょっと感動的でした。

撮影はOKだったので全作品写真に撮ってきましたが、これから行かれる方もいると思うので、あとは一部だけ紹介して終わりたいと思います。どんな名画が元になっているか、分かる人にはすぐ分かると思うのでどうぞお楽しみください。



          「草刈り」
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          「やまさわぎ」
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          「山菜採り」
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by ivandamariya | 2012-09-08 01:38 | 身辺雑記

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012

少し前の記事でも触れましたが、7月末から9月17日まで新潟県で開催中の

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012


へ行ってまいりました。

一番の目的は、深川友達のパティシエールホーリちゃんが、参加グループのひとつである「はつがの家-臨床美術ギャラリー」カフェを営業しているので、それをちょっとお手伝い(ほんとにちょっと)すること。


           はつがカフェの人気メニュー 「新潟野菜パステルセット(ドリンク付)」
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それ以外は特に予定を立てていなかったのですが、空いている時間にいろいろ作品を観に行ってまいりました。

とはいえ、開催地域がとんでもなく広い上に、作品が街中や山の中などあちこちに点在しているので、1日2日で全部を観ることは到底不可能。

私が行った中では松代エリアのほくほく線まつだい駅周辺が、「農舞台」という美術館をはじめ、その後ろの城山など比較的たくさんの作品をまとめて観ることができました。


                 まつだい駅前の巨大花 「花咲ける妻有」 草間彌生作品
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私のマトかかしは城山を上る途中の道に展示されています。


                かなりくたびれたマトかかしたち。心なしかちょっと痩せた・・・
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山道の脇になにやら目立つ建物が。


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トイレかと思ったら・・・


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中では雪だるまが冷蔵庫に保存されていました。  「今を楽しめ」 シモン・ビール作品


作品だけでなく、城山の棚田もことのほか美しかったです。
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今の時期の越後妻有はものすごい猛暑。野外の作品鑑賞では刺すような強烈な日差しがじりじりと肌を焦がします。これから行かれる方は、水分補給と日焼け対策は必ずしてくださいね。


つづく
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by ivandamariya | 2012-09-01 22:19 | 身辺雑記

うさこーひーat深川いっぷく

今週の水曜(昨日ね)、木曜(今日でした)、そして日曜日に、深川いっぷくうさこーひーさんが出張カフェを営業中しています。

深川在住の私は2日続けて行ってまいりました。

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遠くからでもすぐ分かる、うさこーひーのマスコットキャラクター「モテミちゃん」の黄色い垂れ幕がカワイイです。

店内には目白のお店の時のようにひらたさんの絵が飾られ、うさこーひーグッズも販売されていました。

今日は新メニューのパフェとコーヒーをいただきましたが、昨日に引き続き、写真を撮る前に食べてしまったので画像はありません。食い意地はっててすいません。

軽食メニューは、パフェの他に、目白でもおなじみだったチョコレイトケーキ、ソーセージの盛り合わせ(ビールのおつまみ?)、ムケッカレーがあります。

ムケッカレーとは、ブラジルのムケッカという郷土料理風のカレーだそうです。

しかし今のメニューには商品説明が載っていません。昨日新しいメニュー表を作ろうとしたらしいのですが、途中でひらたさん、

「深川で営業するからには、かかしを作らなくてはいけないのでは!?」

という使命感に目覚めてしまったらしく、メニューを放り出しいきなりモテミちゃんかかしを作り始めてしまったとか。。。

モテミちゃんかかし(製作中)↓

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今頃はモテミちゃんかかしに耳をつけているのかもしれません。

日曜日までに、かかしもメニューもできているといいですね!


かかしポーズをとるひらたさん
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by ivandamariya | 2012-08-23 23:41 | 身辺雑記

うさこーひー目白店 さよならパーティー

昨日は目白のちょっと不思議な絵本カフェ「うさこーひー目白店」さんのさよならパーティーに行ってまいりました。うさこーひーさんのことはまだ知ったばかりだったのですが、あの独特のゆるカワイイ空間がたいへん気に入っていただけに、閉店してしまったのはとっても残念であります。

パーティーのメンバーは、うさこーひーさんも所属(?)する「亀吉倶楽部」のこれまたゆるい面々でしたので、終始のんびりとなごやかに進行いたしました。

うさこーひー店主さんはまだ若い男性なのですが、このような↓絵をお描きになったり、

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お店で出すケーキを作ったり、かわいい小物を手作りしたりしてしまう、こちらが恥じ入るような乙女心満載な方であります。

最後のコーヒーを注文したら、一人ひとりの紙コップにこんな絵も手描きしてくださいました。

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コーヒー、激おいしかったです。ありがとうございました!!!

さて目白のお店はなくなってしまったわけですが、うさこーひーさんの活動は終わったわけではないようです。

8月末にはどうやら深川で出張カフェをされる予定のようで。。。

詳細はまた!
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by ivandamariya | 2012-07-30 22:12 | 身辺雑記

デコぬりえに挑戦しました!

おとといの午後、目白駅近くのゆるカワイイカフェ、うさこーひーさんにて開催された「デコぬりえcafe」に参加してまいりました。

デコぬりえとは?

あの昭和の乙女の永遠のイコンきいちのぬりえを、色を塗るだけでなく、リボンやレースやビーズやスパンコールなどなどのキラキラ乙女アイテムを貼って、よりゴージャスにデコってしまおうというものであります。

デコぬりえとはこんな感じ

考案者はイラストレーターのyun吉さん。

yun吉さんは、今までは町屋にある「ぬりえ美術館」でデコぬりえのワークショップをしていらしたのですが、このたび外部のカフェでのワークショップも始められました。

で、実際やってみたら、これがハマる
リボンやレースやスパンコールを選ぶのが、えらく楽しい♪

ちなみに私の作品は、こちらのページの画像の一番上の段、中央の青っぽい色の子になります。
(自分で写真を撮るのをすっかり忘れておりました)

ちなみにテーマはストロベリースイッチブレイド(笑)
(スカートの水玉レース重ねがポイントです♪)

デコぬりえcafeは今後もうさこーひーさんと私がいつもお世話になっている深川いっぷくさんで、月に一回ずつ開催されます。(次回は7月8日(日) 深川いっぷく)

いざ集え、全国の乙女たちよ!!(元乙女&男子もOKよ!)
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by ivandamariya | 2012-06-26 23:33 | 身辺雑記

4月22日(日) 深川美楽市に参加します。

次の日曜日(4/22)、深川資料館通りにて開催されます「美楽市」に、マトとともにこじんまりとですが出店することになりました。

深川美楽市は楽しいもの、美しいもの、おいしいもの満載の楽しいお祭りです。

同時に「深川小路演芸まつり」も開催され、楽しい大道芸の数々も上演。

なにげに世界チャンピオンクラスの芸人さんがいたりするので必見です!!

というわけで、現在マトとだるまをせっせと製作中。

あああ、時間が足りない~~

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by ivandamariya | 2012-04-16 19:16 | 身辺雑記

深川移住

ぼやぼやしているうちにすっかり春。

桜もすでに散りました。

実は私、3月半ばに深川に引っ越してまいりました。

最近雑誌やテレビでも取り上げられることが多いですが、ほんといい街です。

肩肘張ってない、等身大の東京の暮らしがあります。

お世話になっている深川いっぷくさんでいっぷくする機会も、ますます増えそうです。

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近所の小名木川と桜
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by ivandamariya | 2012-04-16 19:02 | 身辺雑記

真冬のマトリョーシュカ展 in ROCKETIIDA

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昨日は都営新宿線大島駅に程近い、カフェギャラリーROCKETIIDAで開催中の「真冬のマトリョーシュカ展」に行って来ました。

私はこのお店のことも、マトリョーシュカ展のこともまったく知らなかったのですが、つい先日、深川いっぷくにお邪魔していたときにROCKETIIDAのスタッフをしている方がご来店。お話をお聞きして意気投合、さっそく出かけた次第です。

ROCKETIIDAは大島の「中の橋商店街」という昔ながらのにぎやかな商店街の中ほど、ちょっと横道を入った場所にありました。古い民家をとってもすてきに改造してあって、小さいながらもとてもおしゃれで居心地のいい空間。

その中にたくさんの作家さんたちによる個性豊かなマトリョーシカたちが並んでいる様子は、なんともあったかい雰囲気。また会期中は、ペリメニ(ロシア風水餃子)、ボルシチ、ロシアンティーなどのロシアメニューも充実。私はボルシチ(パン付)とロシアンティーをいただきましたが、ボリュームもあってとてもおいしかったです。おすすめ。

店長さんは若い頃シベリア鉄道に乗ってウラジオストックからバイカル湖畔の町イルクーツクまで旅行されたことがあるそうで、その思い出をきっかけにこのマトリョーシュカ展を4年前から始めたそうです。マトリョーシカをはじめロシア雑貨の人気が高まっているとはいえ、実際にロシアに行ったことのある人にはなかなかお目にかかれないのが現状。というわけで、行った者にしかわからないマニアックなロシア話にも花が咲きました。

この日は店長さんのお知り合いの音楽家さんのボサノヴァのミニライブもあり、出品作家さんやそのお友達もたくさんいらして大賑わい。初めて来たのに思いっきりくつろげて、お気に入りのお店となりました。

会期中にもう一度来て、今度はペリメニを食べたいと思います。
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by ivandamariya | 2012-02-05 21:22 | 身辺雑記


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