マトリョーシカ絵付け工房 ☆イワン・ダ・マリヤ☆


子供の頃からのロシア好きが高じて、マトリョーシカの絵付けを始めました。マトリョーシカ以外のお絵かき関係もぼちぼちマイペースでやっています。
by ivandamariya

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パンダマトリョーシカ kawaii

ただいま深川いっぷくさんで開催されている「いっぷくZOOカフェ。」に出展しています。

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奥が3個組みのマトリョーシカ。手前がストラップです。

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こんなオーナメントタイプも作りました↓
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実は今回初めて動物に挑戦しました。オヤジっぽさが売りです。ちなみに60年代頃(中ソ関係悪化の前)、モスクワの動物園にもパンダがいました。名前はアンアン(女性誌an・anの名前はこれに由来)。
 
いっぷくZOOカフェ。展は7月28日(日)まで開催してま~す。(月・火はお休み)
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by ivandamariya | 2013-07-19 20:06 | 作品紹介

3月3日 マトリョーシカ・ストラップ絵付け体験教室のお知らせ

3月3日(日)ひなまつりの日に地元の森下文化センターで開催されます「森下フェスティバル」の体験教室のひとつとして、マトリョーシカ・ストラップの絵付けのワークショップを行ないます。

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マトリョーシカのストラップに絵付けをしよう!
日時 3月3日(日) 13:00~15:00
場所 森下文化センター 
参加費用 600円
申込方法 体験教室の申込は窓口または電話で(先着順)。

☆森下フェスティバル詳細はこちら

地元の子供たちが多いかもしれませんが、江東区以外にお住まいの大人でももちろんOKです。材料や道具はこちらでご用意しますので、気軽にご参加ください。
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by ivandamariya | 2013-02-21 23:40 | ワークショップ

2月3日(日)マトリョーシカ絵付けワークショップのおしらせ

ほんとーに直前のお知らせではなはだ申し訳ありませんが、2月3日(日)1:00~16:00にアリオ亀有店内にあります「セブンカルチャークラブ亀有」にてマトリョーシカの絵付のワークショップを行なわせ頂きます。

1月からチラシ等で募集を行なっていましたが、まだ定員に(かなり)余裕がありますので、お知らせさせていただきます(汗)。

大きさは7cm~3cmの3個組みのマトリョーシカです。見本もあるのでそのとおりに作っていただいてもかまいませんし、いきなりオリジナルで描いていただいてもかまいません。絵の具などの材料や道具はこちらで用意いたします。

詳細はこちら↓
「小さなオリジナルマトリョーシカを作ろう」

はじめての方でもまったく問題ありませんので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

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by ivandamariya | 2013-01-30 23:13 | ワークショップ

新作 豊作マトリョーシカ

夏に作ったマトリョーシカかかしの元祖マトリョーシカヴァージョンです。
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ほんとうはもっと早く作って新潟に持っていきたいなと思っていたのですが、あまりの暑さに絵筆をとる気力もなく、今頃やっとできました。
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最初は軽い気持ちでかんたんに終わらせようと作り始めたのですが、描いているうちにだんだん凝り出しはじめ、衣装の模様をお米モチーフでまとめてみました(ちなみにワンピースの柄は米印)。
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個人的には稲作農家かお米屋さんにでも嫁がせたい娘たちです。 ↓農協ポスター風↓
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by ivandamariya | 2012-11-07 01:11 | 作品紹介

マトリョーシカかかし 世界かかしコンクール入選!

ええ~。Twitterの方では「かかし、かかし」とつぶやいておりましたが、なんのことかと申しますと実はこういうものを作っておりました。

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なぜにこんなものを作っていたかと申しますと、現在新潟県は越後妻有という風光明媚な里山で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」というイベントが開催されておりまして。

その中の企画のひとつとして「世界かかしコンクール」というものがございまして、それに出品したわけなのでございます。

そしたらなんと、応募作品173組の中から、24組の入選作品のひとつに選んでいただいちゃったのです!

ああ、うれしい。暑い中、お相撲さんなみの巨体と格闘した甲斐がありました。

この子たちは今、こんな感じで展示されています。

米どころなのでマトには稲穂やおにぎりなどを持たせたのですが、期待していたとおり田んぼのまん前という絶好のロケーションで、気持ちよさげに立っています。

アートトリエンナーレ最終日、9月17日には入選作品のなかから金・銀・銅、その他の賞が発表されるとのこと。

さてうちの子たちの運命やいかに!!

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by ivandamariya | 2012-08-19 00:19 | 作品紹介

春のマトリョーシカ その2 ゆるマト

暑いですね。。。

ほんっとにいまさらですが、春のマトリョーシカアップします。。。

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ねぼけ顔の二人。

この子たちは、型木がなぜか他の子たちに比べて太っちょ痩せっぽちだったため、扱いをどうしようか困っていたのですが、とりあえずゆる~い気持ちで、適当に好きな色で塗ってみたら、なかなかステキなとぼけ具合になりました。

こういうのもたまにはいいもんです。
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by ivandamariya | 2012-06-26 22:33 | 作品紹介

マトリョーシカストラップ その3

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まだまだ寒い日が続きますね。

というわけでストラップもあいかわらず冬バージョンです。

厚手のコートを着た子と、あたたかい飲み物を持った子たち。

左の子はちょっと「かっぺ顔」になってしまったのですが、無事お嫁に行くことができました。

とはいえ、もう2月も残りわずか。

そろそろ春バージョンの子たちも作ってみたいと思っています。
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by ivandamariya | 2012-02-19 23:12 | 作品紹介

マトリョーシカストラップ その2

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深川いっぷくさんで撮影。

マトリョーシカはこうやってちょっと向き合わせた感じで置くと、会話しているように見えるのが好きです。

今回の持ち物アイテムは赤いテディ・ベアとプラタナスの葉っぱ。

ぬいぐるみはやはり写真で見たパリの子供が持っていたのを真似しました。

葉っぱはちょっと天狗のうちわっぽくなってしまったのが惜しい。
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by ivandamariya | 2012-02-12 21:12 | 作品紹介

真冬のマトリョーシュカ展 in ROCKETIIDA

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昨日は都営新宿線大島駅に程近い、カフェギャラリーROCKETIIDAで開催中の「真冬のマトリョーシュカ展」に行って来ました。

私はこのお店のことも、マトリョーシュカ展のこともまったく知らなかったのですが、つい先日、深川いっぷくにお邪魔していたときにROCKETIIDAのスタッフをしている方がご来店。お話をお聞きして意気投合、さっそく出かけた次第です。

ROCKETIIDAは大島の「中の橋商店街」という昔ながらのにぎやかな商店街の中ほど、ちょっと横道を入った場所にありました。古い民家をとってもすてきに改造してあって、小さいながらもとてもおしゃれで居心地のいい空間。

その中にたくさんの作家さんたちによる個性豊かなマトリョーシカたちが並んでいる様子は、なんともあったかい雰囲気。また会期中は、ペリメニ(ロシア風水餃子)、ボルシチ、ロシアンティーなどのロシアメニューも充実。私はボルシチ(パン付)とロシアンティーをいただきましたが、ボリュームもあってとてもおいしかったです。おすすめ。

店長さんは若い頃シベリア鉄道に乗ってウラジオストックからバイカル湖畔の町イルクーツクまで旅行されたことがあるそうで、その思い出をきっかけにこのマトリョーシュカ展を4年前から始めたそうです。マトリョーシカをはじめロシア雑貨の人気が高まっているとはいえ、実際にロシアに行ったことのある人にはなかなかお目にかかれないのが現状。というわけで、行った者にしかわからないマニアックなロシア話にも花が咲きました。

この日は店長さんのお知り合いの音楽家さんのボサノヴァのミニライブもあり、出品作家さんやそのお友達もたくさんいらして大賑わい。初めて来たのに思いっきりくつろげて、お気に入りのお店となりました。

会期中にもう一度来て、今度はペリメニを食べたいと思います。
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by ivandamariya | 2012-02-05 21:22 | 身辺雑記

マトリョーシカストラップ その1

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入れ子式のマトリョーシカの他に、こんなのも作っています。頭の金具のところにストラップ紐がつきます。

テーマは「パリの子供たち」

ロシアおたくのくせに、なぜかフランスに浮気しております。友達の家にあったファッション雑誌にパリの子供の写真が載っていたのですが、どの子も大人顔負けのおしゃれさんで、ついつい立体化したくなりました。

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私は洋服のコーディネート、特に配色をいろいろ考えるのが好きです。

子供のころはよく、紙に自分で絵を描いて「着せ替え人形」を作っていました。こういうマトを作っているとその時の気分がちょっと甦ります。

自分に似合う服、自分が着たいと思う服というのは限られているものですが、人形やマトならありとあらゆる服装に挑戦できるので楽しいです。
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by ivandamariya | 2012-01-23 23:08 | 作品紹介


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